■新商品について

<新商品>直貼り目透かし形状 天井・壁用・腰壁「ワンタッチポン」
ボード下地に直貼りできます!

1.直貼り目透かし形状「ワンタッチポン」

従来の和室では真壁工法で作られ、天井が吹き抜けの場所に天井板を施工しました。しかし、近年は大壁工法が増えており、天井にボード下地が貼られることが多くなっております。従来の目透かし天井は、ボード下地下に施工はできないのですが、直貼り目透かし天井「ワンタッチポン」は、ボード下地下にも施工可能な目透かし天井です。和室だけでなく、大壁工法のモダン和室や洋間によく使われております。

 

ボード下地の貼られた和室の天井として

ミニハウスの天井として

  1. ボード下地に直貼りOK。
  2. 従来どおりのボード下地のないところでの施工もOKで、一石二鳥の優れもの。
  3. 壁用としても施工可能。

 

「ワンタッチポン」~実用新案認定証

2.施工方法

手で材料を押さえ、ビスでポンと打つ。(不安な場合は接着剤を併用する)

 ■天井に下地ボードありの場合

before

Before

AFTER

After

AFTER

取付

3. 施工図

■天井に下地ボードがある場合の施工イメージ図

和室突板貼天井目透 断面図

■サネ部分の形状写真

和室突板貼天井目透 断面図

和室突板貼天井本実 断面図

 

■形状図

直貼り目透かし形状「ワンタッチポン」(2.4mm ベニヤ下地)


直貼り目透かし形状「ワンタッチポン」(6mm 不燃ダイライト下地)


4. 施工方法(詳細) 

■天井に下地ボードありの場合

  直貼り目透かし天井板「ワンタッチポン」施工方法
1枚目

1. 桟の裏側に接着剤を付け、下地ボードに接着する。
2. 基材より外側に突き出たサネ両端の上からタッカーなどの留め具で下地ボードに取り付ける。
3. 目板をサネの溝部に差し込む。
※1枚目は部屋の端からでも中央からでも据付可能で、端からでも、部屋中央からでも寸法を合わせることができます。

2枚目
以降

4. 次の材の桟の裏側に接着剤を付けておき、サネの溝部を目板に差し込みながら下地ボードに接着する。
5. 目板を差し込んだ側と反対側の基材より外側に突き出たサネの上からタッカーなどの留め具で下地ボードに取り付ける。
6. 目板をサネの溝部に差し込む。
7. 2枚目以降は4、5、6を繰り返す。ただし、部屋の端などで目板の必要ない箇所は差し込み必要なし。

備考 

※1、4に関し、タッカーで留めるだけでも施工可能ですが、より強固に留める必要があれば接着剤を使用してください。

※図は、「天井に下地ボードがある場合の施工イメージ図」をご参照ください。


■天井に下地ボードなしの場合

目透かし天井板と同様の施工方法です。


※実際の現場の状況や必要に応じて、加工や施工をお願いいたします。

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